ビジネス書で育てるスライム

こんにちは!このブログでは僕が、良書と感じた本を紹介していきます。 ヘタレな僕が、ビジネス書、実用書、自己啓発書などと呼ばれる偉大な前人たちの賢者の書から学び、賢者を目指して奮闘する日々も綴っていきたいと思います。

2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧

上司のことばと仏陀のことば

自分の未熟さを痛感した話 直属の上司とうまが合わないと感じていた頃。 人としては好きですし、仕事以外の話は気が合うと感じていました。 しかし、仕事に対する考え方に隔たりがあって、どうも息が合わない(笑) その上司に変わってから、所属部署全体も、…

第25回の紹介本は「嫌われる勇気 -自己啓発の源流『アドラー』の教え-」

同名のドラマも放送されるなど、ブームになった一冊。 本書ではアルフレッド・アドラーのアドラー心理学を、哲学者と若者の会話形式で解説しています。 「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」とした上で、「どうすれば、人は幸せに生きることができる…

第24回の紹介本は「風姿花伝」

猿楽師である世阿弥が記した猿楽(能の原型)の秘伝書です。父である観阿弥からの教えをもとに、猿楽を体系化したもの。 僕は、能の事に関しては全く無知ではありますが、本書を通して学ぶことが多く、能楽以外にも共通するプロ意識というものを感じました。 …

第23回の紹介本は「幸福の計算式 結婚初年度の『幸福』の値段は2500万!?」

「幸せってなんでしょうねみなさん 金ですか?地位ですか?名声ですか?それがあれば、幸せなんですか?」-甲本ヒロト はい、おはようございます!スライムです!また本の紹介に戻ります!今回紹介する本のテーマは「幸せ」です。ビジネスよりも、どちらかと…

自分を変えてくれた言葉

「できないっていう前に、できるまでやったのか?」達成が困難な目標に直面したとき新しい事に挑戦するときいつも自分に問いかけている言葉です。 言葉というのは、人を変える力を持っていると僕は思います。吉田松陰は「読書というものは、最もよく人の心を…

自分のミッション・ステートメントを載せてみました

今回は本の紹介ではなく、僕の作ったミッション・ステートメントを紹介します。第4回紹介本「7つの習慣」と、第17回紹介本「フランクリン自伝」に影響を受けて作った十訓です。 ミッション・ステートメントとは 企業とその企業で働く従業員が共有すべき、価…

第22回の紹介本は「六韜・三略」

前回に引き続き、中国の古典「武芸七書」の一つです。 孫子が好きな方、戦略、政治思想が好きな方にはオススメです。 六韜は文韜、武韜、龍韜、虎韜、豹韜、犬韜からなっている全60篇。 内容は、太公望が、周の文王と武王に対話形式で兵学を指南するというも…

第21回の紹介本は「新訂 孫子」

今、巷でブームの孫子の兵法。 実際に読んでみて、2000年以上前の書が今まで読み継がれてきた理由がわかりました。普遍的な内容である為に、応用すればビジネスにも使える部分を多く含んでいます。 ちなみに孫子とは、紀元前500年頃、中国の春秋時代に軍事思…

第20回の紹介本は「仏陀の修行法・四神足より四神足瞑想法」

名前の通り、瞑想に関する本です。 先に言っておくと、こちらの本はビジネスに関する内容はでてきません! ただし、自分の人生を豊かにしてくれる可能性を多いに秘めていると感じたのでご紹介します^ ^ 著者は健康を取り戻す為に始めた太極拳で、「気」を感…

第19回の紹介本は「スタンフォードの自分を変える教室」

第5回の紹介本スイッチ!と、扱っているテーマが少しだけ似ています。内容は主に自分の意志力について書いています。 様々なデータから、導かれた意志力のメカニズムをわかりやすく説明しています。 身近な例えをしてくれているので、内容は理解しやすいと思…

第18回の紹介本は「心を上手に透視する方法」

相手の心が、わかったらなぁ〜と思った事はありませんか?僕は仕事柄、様々な人と接する機会が多いのですが、相手の言っている事と心で思っている事が違うというのが、よくあります。以前は僕も、どうやったら相手の本音がわかるんだろうととても悩んでいま…

第17回の紹介本は「フランクリン自伝」

良い習慣の作り方、継続の仕方を教えてくれた一冊です。ベンジャミン・フランクリンはアメリカの政治家であり、外交官であり、著述家であり、物理学者であり、気象学者でもあるという凄い人。雷が電気である事を解明したり、現在では米100ドル紙幣に彼の肖像…

第16回の紹介本は「金持ち父さん 貧乏父さん」

この本も、前回に引き続き賛否の分かれる本かと思います。内容は主人公が幼なじみの金持ち父さんから、金持ちになる為のノウハウを学んでいくというモノです。本書の内容を全てを鵜呑みにはしませんが、新しい視点をもつキッカケになりました。例えば、金持…

第15回の紹介本は「億万長者 専門学校」

お金持ちになりたいと思った時に、タイトルと表紙のインパクトで買った本です。(笑)著者は、クリス岡崎。初めにいうと、結構賛否の分かれる本だと思います。著者の語り口調が独特なので、人によっては馴れなれしいとか、胡散臭いと感じるかもしれません。た…

第14回の紹介本は「グロービズMBAキーワード|図解|基本フレームワーク50」

もっとビジネスの知識を増やしたいと思っていた時に出会った一冊です。問題解決や、戦略の立案、クリティカルシンキングなどをする際に役に立つフレームワーク50を文章+100の図解で説明しています。内容はかなり、シンプルです。しかし、基本がわかりやすく…

第13回の紹介本は「ブッダの真理のことば(ダンマパダ)・感興のことば(ウダーナヴァルガ」

こんにちは!スライムです! 今回紹介する本は、ぶっちゃけビジネス書ではないです!笑ただ、人生の指針の一つとして非常に役に立っているので、紹介します。ダンマパダのダンマは「法」つまり、人間の真理を意味しており、パーリ語で書かれた仏典のうち、お…

第12回の紹介本は「ユダヤ人大富豪の教え」

著者は本田健学生の主人公が、アメリカに滞在している時に出会ったユダヤ人の大富豪から、成功の秘訣を学んでいく話です。ストーリー仕立てで読みやすく、すらすら読めました!マインド的な話が多く、唯のお金持ちではなく、幸せなお金持ちになるための秘訣…

第11回の紹介本は「神との対話」

著者はニール・ドナルド・ウォルシュビジネス書ではありませんが、自分の価値観を変えた本だったので紹介します!この本は著者が、人生に失望し、神へ文句を書いたら、自動書記で神から返事が返ってきたというもの。ここから、著者と神との対話が始まってい…

第10回の紹介本は「経営者になる為のノート」

柳井正著柳井社長が経営者になる為に、重要な事をまとめてくれています。難しくて、読み辛いかと心配していましたが、非常に読み易く、シンプルに 重要な要点が書いてある為、すぐに読みきる事が出来ました。また、他の本と違い、自分が気付いた事などを書き…