ビジネス書で育てるスライム

こんにちは!このブログでは僕が、良書と感じた本を紹介していきます。 ヘタレな僕が、ビジネス書、実用書、自己啓発書などと呼ばれる偉大な前人たちの賢者の書から学び、賢者を目指して奮闘する日々も綴っていきたいと思います。

第25回の紹介本は「嫌われる勇気 -自己啓発の源流『アドラー』の教え-」

同名のドラマも放送されるなど、ブームになった一冊。 本書ではアルフレッド・アドラーのアドラー心理学を、哲学者と若者の会話形式で解説しています。 「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」とした上で、「どうすれば、人は幸せに生きることができる…

第24回の紹介本は「風姿花伝」

猿楽師である世阿弥が記した猿楽(能の原型)の秘伝書です。父である観阿弥からの教えをもとに、猿楽を体系化したもの。 僕は、能の事に関しては全く無知ではありますが、本書を通して学ぶことが多く、能楽以外にも共通するプロ意識というものを感じました。 …

第23回の紹介本は「幸福の計算式 結婚初年度の『幸福』の値段は2500万!?」

「幸せってなんでしょうねみなさん 金ですか?地位ですか?名声ですか?それがあれば、幸せなんですか?」-甲本ヒロト はい、おはようございます!スライムです!また本の紹介に戻ります!今回紹介する本のテーマは「幸せ」です。ビジネスよりも、どちらかと…

自分を変えてくれた言葉

「できないっていう前に、できるまでやったのか?」達成が困難な目標に直面したとき新しい事に挑戦するときいつも自分に問いかけている言葉です。 言葉というのは、人を変える力を持っていると僕は思います。吉田松陰は「読書というものは、最もよく人の心を…

自分のミッション・ステートメントを載せてみました

今回は本の紹介ではなく、僕の作ったミッション・ステートメントを紹介します。第4回紹介本「7つの習慣」と、第17回紹介本「フランクリン自伝」に影響を受けて作った十訓です。 ミッション・ステートメントとは 企業とその企業で働く従業員が共有すべき、価…

第22回の紹介本は「六韜・三略」

前回に引き続き、中国の古典「武芸七書」の一つです。 孫子が好きな方、戦略、政治思想が好きな方にはオススメです。 六韜は文韜、武韜、龍韜、虎韜、豹韜、犬韜からなっている全60篇。 内容は、太公望が、周の文王と武王に対話形式で兵学を指南するというも…

第21回の紹介本は「新訂 孫子」

今、巷でブームの孫子の兵法。 実際に読んでみて、2000年以上前の書が今まで読み継がれてきた理由がわかりました。普遍的な内容である為に、応用すればビジネスにも使える部分を多く含んでいます。 ちなみに孫子とは、紀元前500年頃、中国の春秋時代に軍事思…

第20回の紹介本は「仏陀の修行法・四神足より四神足瞑想法」

名前の通り、瞑想に関する本です。 先に言っておくと、こちらの本はビジネスに関する内容はでてきません! ただし、自分の人生を豊かにしてくれる可能性を多いに秘めていると感じたのでご紹介します^ ^ 著者は健康を取り戻す為に始めた太極拳で、「気」を感…

第19回の紹介本は「スタンフォードの自分を変える教室」

第5回の紹介本スイッチ!と、扱っているテーマが少しだけ似ています。内容は主に自分の意志力について書いています。 様々なデータから、導かれた意志力のメカニズムをわかりやすく説明しています。 身近な例えをしてくれているので、内容は理解しやすいと思…

第18回の紹介本は「心を上手に透視する方法」

相手の心が、わかったらなぁ〜と思った事はありませんか?僕は仕事柄、様々な人と接する機会が多いのですが、相手の言っている事と心で思っている事が違うというのが、よくあります。以前は僕も、どうやったら相手の本音がわかるんだろうととても悩んでいま…

第17回の紹介本は「フランクリン自伝」

良い習慣の作り方、継続の仕方を教えてくれた一冊です。ベンジャミン・フランクリンはアメリカの政治家であり、外交官であり、著述家であり、物理学者であり、気象学者でもあるという凄い人。雷が電気である事を解明したり、現在では米100ドル紙幣に彼の肖像…

第16回の紹介本は「金持ち父さん 貧乏父さん」

この本も、前回に引き続き賛否の分かれる本かと思います。内容は主人公が幼なじみの金持ち父さんから、金持ちになる為のノウハウを学んでいくというモノです。本書の内容を全てを鵜呑みにはしませんが、新しい視点をもつキッカケになりました。例えば、金持…

第15回の紹介本は「億万長者 専門学校」

お金持ちになりたいと思った時に、タイトルと表紙のインパクトで買った本です。(笑)著者は、クリス岡崎。初めにいうと、結構賛否の分かれる本だと思います。著者の語り口調が独特なので、人によっては馴れなれしいとか、胡散臭いと感じるかもしれません。た…

第14回の紹介本は「グロービズMBAキーワード|図解|基本フレームワーク50」

もっとビジネスの知識を増やしたいと思っていた時に出会った一冊です。問題解決や、戦略の立案、クリティカルシンキングなどをする際に役に立つフレームワーク50を文章+100の図解で説明しています。内容はかなり、シンプルです。しかし、基本がわかりやすく…

第13回の紹介本は「ブッダの真理のことば(ダンマパダ)・感興のことば(ウダーナヴァルガ」

こんにちは!スライムです! 今回紹介する本は、ぶっちゃけビジネス書ではないです!笑ただ、人生の指針の一つとして非常に役に立っているので、紹介します。ダンマパダのダンマは「法」つまり、人間の真理を意味しており、パーリ語で書かれた仏典のうち、お…

第12回の紹介本は「ユダヤ人大富豪の教え」

著者は本田健学生の主人公が、アメリカに滞在している時に出会ったユダヤ人の大富豪から、成功の秘訣を学んでいく話です。ストーリー仕立てで読みやすく、すらすら読めました!マインド的な話が多く、唯のお金持ちではなく、幸せなお金持ちになるための秘訣…

第11回の紹介本は「神との対話」

著者はニール・ドナルド・ウォルシュビジネス書ではありませんが、自分の価値観を変えた本だったので紹介します!この本は著者が、人生に失望し、神へ文句を書いたら、自動書記で神から返事が返ってきたというもの。ここから、著者と神との対話が始まってい…

第10回の紹介本は「経営者になる為のノート」

柳井正著柳井社長が経営者になる為に、重要な事をまとめてくれています。難しくて、読み辛いかと心配していましたが、非常に読み易く、シンプルに 重要な要点が書いてある為、すぐに読みきる事が出来ました。また、他の本と違い、自分が気付いた事などを書き…

第9回の紹介本は「世界最強の商人」

著者はオグ・マンディーノまず、タイトルからインパクトのあるこの本。人に紹介すると、笑われますが、興味を持ってもらえる事が多いです。少年ハフィッドが師から成功の秘訣が書いてある秘密の巻物を譲られて、巻物を継ぐに相応しい人物を待つ、、、 という…

第8回の紹介本は「貞観政要」

僕の好きな中国古典の一つです。内容は唐の第二皇帝である李世民の言行録です。貞観は当時の元号のことで、中国史上最も国が治まった時代の一つだそうです。ちなみに、政要は政治の要諦のこと。僕はこの太宗 李世民が好きで、今では理想のリーダー像に掲げて…

第7回の紹介本は「マネジメント」

著者はピーター・F・ドラッカーマネジメントに携わる者必見の本です。普遍的な原則が書いている為、仕事が上手くいかない時はよく読み直しています。初見では、内容が難しく理解出来る事が少なかったですが、何度も読み直しているうちに「こういうことか!」…

第6回の紹介本は「影響力の武器-なぜ、人は動かされるのか」

つい、衝動買いや無駄な買い物をしてしまった。そんな経験が僕にもあるんですが、なぜそのような事が起きたかを教えてくれる一冊です。著者はロバート・B・著者チャルディーニ心理学系の他の書籍に載っているテクニックも多いですが、より深く掘り下げて原理…

第5回の紹介本は「スイッチ!」

ダイエットが続かない、タバコをやめたいのに止めれない、変わりたいのに変われない、そんな方にオススメしたい一冊です。著者は、チップ・ハース/ダン・ハースなぜ、決めた事を継続出来ないのかを「象」と「象使い」に例えて分かりやすく教えてくれます。こ…

第4回の紹介本は「7つの習慣」

著者はスティーブン・R・コヴィー博士。成功哲学の鉄板の本で、人生で成功する7つの習慣が載っています。この本は、僕が社会人になりたての頃に買った本で、その時に丁度仕事場でも、第一の習慣「主体性を発揮する」をテーマで取り上げていました!今でも、…

第3回の紹介本は「思考は現実化する」

著者はナポレオン・ヒル博士です。こちらもロングセラーの作品で、ヒル博士自身が、様々な分野で成功した方々に聞き取りを行い、そのノウハウ、共通点をまとめた一冊です。これを読んで分かる事は、成功を収める為には、それに見合うだけの努力が必要という…

第2回の紹介本は「人を動かす」

デール・カーネギー著の超ロングセラーのこの一冊、時代を経ても変わらない人を動かすコツを教えてくれます。 人を動かすと言うと、マインドコントロールやマキャベリズムな怖いイメージを持つかもしれませが、本書に出てくる話は、そういったものとは全く違…

第1回の紹介本は「夢をかなえるゾウ」

記念すべき、第1回の紹介本は「夢をかなえるゾウ」です! 一時期ドラマなどにも取り上げられ、ブームになった本です。 僕自身が、大学時代に自己啓発書を読み始めるキッカケになった本なので、数ある良書の中から一番初めに選ばせていただきました! 自己啓…

はじめに

先ずはこのブログを開いていただきありがとうございます!このブログは、未熟な僕が成長して人生で成功できる人間になれるようにという思いで作りました。僕には夢がありました。最近まで日々に追われてすっかり忘れていましたが、、、今はまだ、詳しくお話…